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従兄弟の結婚式

いつものことながら、お線香がすごいことになっている。 

喜びの現れなのだろうか。 


******* 


なんとなくお墓参りに行きたい気分。 

週末の休みも特に予定がないことから、先日の金曜日、なにげに母にそう伝えていた。 



ちなみに、土曜日は母が仕事だったため、行くならちょうど1日だし、日曜日かな…なんて。 



しかし、はっきりとした約束を交わすことなく、ダラダラと休日を過ごしていた私。 



昨日の土曜日は、外出もせず1日引きこもり。 

誰とも会話を交わすことなく過ごした。 



そして、夜。 



ふとした思いから、久しぶりに瞑想ならぬ妄想をしていた。 

部屋の電気を消し、廊下のLEDライトのホワッとした光が漏れる中、目を閉じて、私というものを見つめていく。 



おっと。 

その前に、この腰の痛みをなんとかしなきゃ。 



と、チョイチョーイ。 

スッと痛みの抜ける感覚を受け、また、私というものを見つめていく。 



きたきた。 

フムフム。 



自分のこととなると、いまいちピンとこない。 

しかし、この日は何かしら感じるものがあった。 



この気になることから、部屋の電気をつけ、いくつかカードを手に取って引いてみる。 



おぉーっっ。 

なるほどね。 



それを踏まえ、また電気を消した。 



手首には3本のブレスレット。 

これまた久しぶりにつけたもの。 

しかし、つけた瞬間から左手がグッと締まってくる。 



面白い反応を示すブレスレットとともに、私に取り入れていく。 

頭から足元に向けて走るしびれ。 

久しぶりに自分に対して施し、体感を受ける。 

珍しいことが続く中、眉間の痛気持ちよさに加え、眠気を感じてそのまま眠ってしまった。 


******* 


そして、今日。 

朝からいつもどおりの時間に目が覚めた。 

岩盤浴にでも行こうかな… 

そう思いながらも、二度寝をし、しばらくの後にベッドから起き上がった。 



お墓参りのことなどすっかり忘れ、どこの岩盤浴に行こうかと迷いまくり。 

近くではあるのだが、若者の話し声で若干イラッとする場所にするか、ちょいと離れたところにある、隠れ家的な岩盤浴にするか。 

考えているうちに面倒くさくなり、家から5分ちょいの温泉にするかと。 

そうやってダラダラしつつ、そろそろ準備しようかという頃に電話が鳴った。 



電話の主は母。 

地元の一斉清掃の日だったようで、作業が終わったけど、お墓参りはどうするの?って。 

結局、その時間から準備をし、母を拾ってお墓参りに行くことになった。 



駐車場に行くと、姉は自宅にいるよう。 

お花を買いにいくついでに、姉の家のお昼ご飯にとピザを買って行き、姉の分まで拝んでくるね~と。 



お店までの通り道にある父方のお墓。 

私は、そこに意識を向けて拝んでいた。 



そして、我が家から1時間ほど離れた母方のお墓と、母の産みの母親の元家のお墓へと参る。 



本来なら、父方のお墓に先に行くべきところ。 

しかし、私が行きたいのはなぜか母方のお墓なのだ。 



母方のお墓と、産みの母親の元家のお墓。 

いくら離れていても、これはどうもセットで参りたい場所。 



母方のお墓でお水をかえたり、花を生けたり。 

もちろん話題にのぼる彼の話。 

冗談まじりの妄想劇。 

姉だけに留まらず、母まで巻き込んでしまうという、この笑い話。 



お線香に火をつけた。 



ブゥォッッ。 



少々風はあるものの、どうやってもお線香についた火が消えず、ゴーゴーと音をたてるかのように燃えていく。 

ここでは、けして珍しくもない事態。 

毎度のように、ここではお線香が激しく燃えるのだ。 



すごい勢いで灰になったお線香は、ユラユラとしながらも、下へ落ちる気配もない。 

あっという間に燃え尽きた。 



そんなに早く帰ってほしいんかい(≧ω≦) 

なんて冗談言いながら、しばらく談笑して、母の産みの母親の元家のお墓へと向かった。 


******* 


前回、母とここに来た際、チョイチョーイとやって、母が号泣したっけな。 

あのとき見えてた大きな石も、草が生い茂っていて見えなくなっていた。 



あれからどう?と聞いてみる。 


なんともない。 

大丈夫よ。 


そか。 


******* 


今度の7月。 

従兄弟の結婚式、披露宴にお呼ばれしていて、長旅が苦手な父に代わって、私が母とともに出席することになっている。 

飛行機を使って前泊し、当日には帰る予定。 

旅好きの私にしては物足りなさもありつつ、母にとっては二度目の訪問地。 

しかも、数ヵ月前に訪れたばかりの場所だ。 

そのこともあって、さほど見て回る場所もなく、半日程度の観光、ホテルでの会食、夜景を楽しみ、翌日のお式、披露宴が終われば帰るということに。 



行きたくないと主張し続けたものの、結局私が折れる形で母とふたりきりの時間を過ごす。 



なんとなく思う。 



逃げているんだろうな…私。 



何かが変わりそうで。 



少し。 



怖い。 


******* 


7月に一緒に行くじゃない? 

何かそこから変わりそうな気がするんだよね。 



そう母に伝えると、母もやはり同じように感じていたそう。 



2014年7月。 



いったい何が変わるというのだろうか。 



ってか、私。 

痩せねばならぬのぢゃ。 



いつもなら着物でお式に出るのだが、さすがに荷物がかさばるため、洋服にするつもり。 

しかし、持っているどれもが入らないという。 

あと数センチくびれを作れば、ワンピースがなんとか入るってとこ。 



必死こいて、腹筋しとりまぷ(≧ω≦) 



アタシガムバル゜。(p>∧<q)。゜゜
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