昔、アメリカに、なんでもゲームにしてしまう老夫婦がいた。
たがいに賭けあうのだが、結婚以来、夫は妻に一度も勝ったことが無かった。
ある日、夫は自分が負ける心配のないゲームを思いついた。
壁に向かってどちらが高くまで飛ばせるかという、オシッコ飛ばしだ。
体の構造上、夫が勝つことは確実だった。
夫は、早速妻に提案をした。
「新しいゲームをしよう!」
「あら、いいわね」妻が答えた。
夫は妻をガレージに連れ出して、言った。
「あの壁に向かってオシッコをするんだ。高くまで飛ばしたほうが勝ちだ。」
妻が応えて「分ったわ。私に先にやらせて。」と言って、妻は足を広げ、スカートをまくりあげて狙いをつけ、壁の約二十センチの高さの所に彼女の痕がしるされた。
夫が言った「今度は俺の番だ」、
夫がジッパーを引き下ろして、モノを取り出して準備を整えたとき、
妻が声をかけた。
「ちょっと待って。手を使うのはナシよ。」
この一言で夫は返り討ちにあってしまった。
何故かって、夫が老人で手の支えができないでしょ。
お気の毒ですね。
アメリカンジョークなので、人によっては、笑いのツボからずれてるかも…
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