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理想的な所を見つけました

かねてより、「包装の仕事がしたい!」・・・・と、言っていましたが、ようやく念願かなって、理想的な所を見つけました♪

通常、包装の仕事があっても、箱作りから梱包、シール貼りなど、雑多な一連の作業がついてきます。
販売の仕事がメインだったりする場合もあります。

そんな中、分業作業で、1日中ひたすらラッピングし続ける現場を見つけました。
しかも、徒歩距離♪♪♪

結婚式の引き出物メインなので、かなりフォーマル~手(チョキ)
色んな種類の箱や紙で巻くので、練習するには申し分なし!


これはもうやるしかない!・・・・と、経験者をほしがっている社長さんに頼み込みました。
「気概を感じるから、とりあえず家で練習してから、電話して」
・・・・と断られましたが、しつこく電話をし、まずは雑用込みでたまに巻かせてもらうこととなりました。

1週間が過ぎ・・・・、
まだスピードも遅く、ぐちゃぐちゃの出来だったりするものもあるのですが、
たま~に、「これならどこにでも出せる!」
・・・・と言われるほどの包装ができるようになるまで成長(?)し、
お試し期間修了です♪
ラッピング・スクールでラッピングを教えている先生が何人かいて、個人指導してくたのが効果大ですかね?




そもそも、包装がうまくなりたいと思ったきっかけは、アメリカのクリスマス・・・・クリスマス

プレゼントを買っても、スーパーのビニール袋のようなものに入れて手渡されるだけで、通常はラッピングしてもらえません。
デパートとかモールの中のラッピングサービスは、$8~$13します。
しかも、プレゼントは大量なのです・・・・

・・・・ということで、みんな、プレゼントの他に、箱と包装紙とリボンを買って、自分で巻きます。


ところが!
自分で包装してみたところ、アメリカ人並みの下手さ加減だったのです。

アメリカ人の不器用さったら、日本の幼稚園児にも及ばない
・・・・とバカにしていたのに、それと同レベルだったのです。

これは、かなりショックで、自分で自分を許すことができなかったのでした。


・・・・ということで、ラッピングがうまくなりたい!
すごい数をこなせば、絶対にうまくなるはず!
しかも、日本のラッピングの現場で通用するぐらいになったら、相当上級者だ!




1000個くらい巻けば、そこそこうまくなるんじゃないかと踏んでいました。
実際の作業場では、1時間に20~40個巻くそうです。1個につき、1分半~3分。
1日5時間巻いたとして、150個くらいは行けますかね?


・・・・・が、実際にはもっと時間がかかるようです。
1~2ヶ月ぐらいで十分だと思っていたのに、
先輩さんたちは、「1年くらいでうまくなってきた」・・・・と言っています。
1年は長すぎるなぁ~・・・・

実際、箱の形や、箱の蓋の形、紙質、重さで、かなり難易度が違ってきます。
そこそこうまくなっておきたいので、しばらく続けたいとは思っていますが、

暖かくなってきたら、ゴンドラに乗って、ビルのガラス拭きするバイトもやってみたいと思っているので、長期間にわたって居座る予定はないです。
恩もあるので、ブライダルシーズンが終わる頃までですかね?

とりあえずしばらくの間は、ラッピング教室などにも顔を出して、リボンのかけ方や、変わった形のものを包むラッピングを習いながら、作業場で紙に慣れて、腕を上げていく予定です♪ 
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